いま、ここに居ます。3

キンドルで近日活動予定中です。カクヨムとpixivとなろうに過去が置いてあります。

ソシャゲは切りました。

 さすがに定期的に時間を強制されるのが耐えられなくなって、ひつじ村は終了しました。こんなモンはさ、見なきゃいいんだよ、見なきゃ。というわけで、一週間ほどネットブラウザを立ち上げる事を禁止して、強制終了に導きました。

 

 未練を言い出すとキリがないので、全部を一旦棚上げにして、落ち着いたら戻ってくるぞ、と自分に言い聞かせました。ちゃんと当初の目的である作家デビューを飾って、それなりにリズムが確立出来るようになったら、自分へのご褒美に解禁ですー。

 

 離れてしまえばそれっきりに出来るのが、こういう受身のメディアの良いトコですね。これで後はトゥゲッターをダラダラと際限なく見入ってしまう事を止められたら、執筆がはかどります。

 

 次はトゥゲッターを切る方法を考えましょうかね。

 ブックマークを消すのが早いでしょうか。

 

 とにかく今は執筆に集中したいです。

読書離れとかそういう問題じゃないのかも知れない

 KDPやってみようかなと思ったのもそうだけど、作家志望だと売れ筋とか市場傾向は気になるんで関連の記事には自然と目が向く。それで気付いたこともあるし、考えすぎかも知れないんだけど、売れ行きが落ちているのは小説や漫画ばかりじゃないような気がしてきた。

 テレビの視聴率も全方面で落ちているし、雑誌はもとよりネットの巨大SNSですら利用が落ちているという感じがする。

 加えて、世の中は節約ブームだとか。日銀が打ち出したゼロ金利の影響で節約ムードが高まり、あらゆる方面で買い控えが起きているのだそうだ。

 

 それだけなんだろうか? そう思う。その割に、相変わらずソシャゲ界隈だけは盛況で、いや盛況を通り越して消費金額はどんどん上がっている気がする。

 ソシャゲはパチンコなどの中毒性を有する娯楽で、惰性でいくらでもダラダラと続けてしまう性質を持っている。ネット依存という言葉が生まれ、色々と見当違いの指摘がなされていたが、今、私はソシャゲにこそ依存を疑ってしまっている。

 しかも、ソシャゲはそこからのメディアミックス的な展開が為されないのが問題なのではないかとも感じる。他のメディアからソシャゲへの誘導は為されても、ソシャゲから他へは無い。一方通行で、しかも吸引性が高い。

 一時のラノベブームを沈静化させてしまったのはソシャゲの登場だと思っているし、これに対抗する事がラノベ界隈だけでなく、出版界隈全体の課題だろうと睨んで色々と考えてきたけど。

 ソシャゲに奪われたシェアを奪還するには、どういう方策を採っていくべきか?

 わかんない。

 

 ソシャゲは、プレイヤーを囲い込んでしまう性質が高い。実際に幾つものソシャゲを経験してきたから言うのだが、時間的に拘束し、余暇をこれ一つに絞らせ、他のネット検索をさせない仕組みが確立されている。例え無課金主義を標榜しているプレイヤーであっても、時間だけはジャブジャブと使わせるのだ。

 実際、やっていることは作業だ。その動作そのものは面白くもなんともないが、脳の報酬系を刺激されているから、面白くないことが後の期待感に摩り替えられる。

 これって、パブロフの犬だ。

 さらに思うのは、ソシャゲに嵌まってると思考が低下するような気がしてならないってことだ。どんどん単純思考になっていってて、小説を書こうとなった時に「あれ?」と思ってしまう。

 止めたほうがいいなと恐怖感をもってヒシヒシと感じ入っているのに、惰性が勝る。

 断舎利出来ない人間に、これは辛い状況だわ。

 

 後の期待感で作業ゲーが成り立つってのは、ソシャゲ以前のゲーム全般でそうだったけども、コンシューマ機が振るわなくなったのもソシャゲにシェアを奪われたからで、ここはソシャゲがプレイヤーの自己満足を外へ発信することで、コンシューマとの差別化に成功したからだったわけで、他人との比較ってのを入れ込んできたからだった。

 これが、他のあらゆる個人だけで楽しむメディアにも影響を与えたと思う。

 テレビとか小説を読んでも、自分で発信しない限り、他人には知られないし自慢も出来ないわけで。承認欲求を突いている分、個人に終始するメディアには対抗するのが辛いかなぁと思う。

 小説界隈でも、書き手の方は振るっているけど、読み手は底冷え状態だものね。

牧場がごちゃごちゃ・・・

ひつじ村に越してきて1年かな? ごちゃごちゃになってまーす。

 

昨日までウリボーがわさわさ沸いてましたー。

 

イベントもうじき終わるからもう少しがんばれ、自分。

 

すっかりソシャカスな今日この頃。

今日も小説は一行も書けていない・・・

なにやってんだー、自分ー。orz

ブログ書いてる暇じゃねーだろー、自分ー。orz

 

明日こそは書く!

今読んでる本『幻影館へようこそ』

 今は参考までにとあれこれ読んで小説の勉強をしています。なんせ勉強のつもりで読んでなんかないから、何を読んだのかも覚えてないくらいで。

 小説って、気をつけて読まないなら読んでないのとあんまり変わらないね。

 

 今読んでいるのは『幻影館へようこそ 推理バトル・ロワイアル』(宝島社文庫)で、2013年11月刊行の本です。いきつけの古本屋で見つけました。

 内容は現在流行りのVRMMOの前身っぽいゲームシステムを扱っていて、現実にあるVR機器に近しい感じのものを題材にしています。VRMMOみたいな夢の機器ではなく、現状のVRと同じく、端末の中に3Dが展開されてる程度のもの。ポケモンGOに近しいかな。それを使ってのトリックのようです。(まだ読み終わってないので)

 

 思ったのは、やはりこういうSF系統の技術面を小説で解説入れて書くことの難しさでした。冒頭から技術解説が入ってくるけど、これってSFが好きな人は抵抗なく読めても、推理が好きなだけでSFはって人にはちょっと興味が持てないかも知れない。

 これ、確か『サイレント・イヴ』でもそういう敷居があったような記憶があります。そっちもまだ触りしか読んでないんだけど、冒頭部を読んで「(自分のおつむ的に)大丈夫か?」と思ったものでした。

 

 冒頭の敷居でいうと、やっぱりその後に5巻まで出てる『珈琲店タレーランの事件簿』なんかは冒頭からすんなり興味を引っ張られる作りになってますよね。

 SFのガジェットを使うと、冒頭部からこの解説文を入れる必要性が出てきてしまって、結果、読者を選んでしまうわけで。それがSFの難点でもあるのだなぁと再確認してしまいました。

KDP始めるにあたりブログも始めてみました。

 ブログタイトルの「3」ですが、ネットの大海に打ち棄てられて漂っているであろう「1」と「2」がどっかにありますので、「3」なんです。

 みなさま、よろしくお願いいたします。

 

 このブログではもっぱら、つい昨日参加設定してきたKDPに関してのことと、気が向いたら読んだ本の書評なんかを書いていこうかなと思っております。

 みなさま、よろしくお願いいたします。

 

 KDP。AmazonがやってるKindleのダイレクト・パブリッシングとかいうサービスに参加してみる事にしたので、その経過をブログで記録しとこうと思い立ったのが10月9日午後11時頃のことでした。

 以前からKDPの名称だけは知人が参加していた事から知っていたものの、参加には二の足を踏んでいました。(だって得体が知れないんだもん)

 別に、小説家になろうとか、カクヨムにも参加してるし、pixivだってやってるし、創作発表の場には困ってないしなぁ、とか思って敬遠していたのですが、最近になってつくづく自身が場違いであることに気付いてしまったのです。

 カクヨムもなろうも、あれはラノベの場じゃないですか。私の書く小説はどっちかというと、一般文芸寄りの文体をしているので、冒頭で読者に逃げられちゃうのです。

 この広いネットの世界にはきっと、ラノベが主流じゃない場所だってあるに違いないと思い、探し回って見つけたのがKDPという場所でした。

 

 KDPでは、プロの大御所から明治の文豪までぜんぶごちゃ混ぜの世界のようです。

 

 シロウトが9割の世界である小説家になろうやカクヨムとは違い、最初から市販も同人も区別がなく表示されるというのはちょっと敷居が高いような気がしました。

 色々とネットで評判を調べてもネガティブなものとポジティブなものとの差が大きく、ステマじゃないのかと疑うような都合の良い意見もありで迷います。

 それでもまぁ、とりあえずは郵送公募で落選した作品を発表する場として今後、おおいに活用していきたいなと思っています。(まだ一作も応募してないけど)

 

 ネットの公開公募はいろいろあってもうこりごり。