いま、ここに居ます。3

キンドルで近日活動予定中です。カクヨムとpixivとなろうに過去が置いてあります。

KDP始めるにあたりブログも始めてみました。

 ブログタイトルの「3」ですが、ネットの大海に打ち棄てられて漂っているであろう「1」と「2」がどっかにありますので、「3」なんです。

 みなさま、よろしくお願いいたします。

 

 このブログではもっぱら、つい昨日参加設定してきたKDPに関してのことと、気が向いたら読んだ本の書評なんかを書いていこうかなと思っております。

 みなさま、よろしくお願いいたします。

 

 KDP。AmazonがやってるKindleのダイレクト・パブリッシングとかいうサービスに参加してみる事にしたので、その経過をブログで記録しとこうと思い立ったのが10月9日午後11時頃のことでした。

 以前からKDPの名称だけは知人が参加していた事から知っていたものの、参加には二の足を踏んでいました。(だって得体が知れないんだもん)

 別に、小説家になろうとか、カクヨムにも参加してるし、pixivだってやってるし、創作発表の場には困ってないしなぁ、とか思って敬遠していたのですが、最近になってつくづく自身が場違いであることに気付いてしまったのです。

 カクヨムもなろうも、あれはラノベの場じゃないですか。私の書く小説はどっちかというと、一般文芸寄りの文体をしているので、冒頭で読者に逃げられちゃうのです。

 この広いネットの世界にはきっと、ラノベが主流じゃない場所だってあるに違いないと思い、探し回って見つけたのがKDPという場所でした。

 

 KDPでは、プロの大御所から明治の文豪までぜんぶごちゃ混ぜの世界のようです。

 

 シロウトが9割の世界である小説家になろうやカクヨムとは違い、最初から市販も同人も区別がなく表示されるというのはちょっと敷居が高いような気がしました。

 色々とネットで評判を調べてもネガティブなものとポジティブなものとの差が大きく、ステマじゃないのかと疑うような都合の良い意見もありで迷います。

 それでもまぁ、とりあえずは郵送公募で落選した作品を発表する場として今後、おおいに活用していきたいなと思っています。(まだ一作も応募してないけど)

 

 ネットの公開公募はいろいろあってもうこりごり。